旅心。

2度目の日本一周を終えて、WEBコンサル会社をやってます。

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2012年3月6日火曜日

天国から地獄

2012年3月5日(月) 雨ときどき曇 20日目 210km
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今日も雨。二日連続雨。天気予報を見ると、この一週間は雨。

も〜!!!!

と心の中で叫びました。
ただ、このくらい、今日の出来事に比べれば、どうでもいい叫びとなりました

日記は、昨夜(太宰府天満宮の後)に戻り、ブログの更新をしようとマクドに。すると偶然にも隣に「一蘭」が!

当然、一切の迷いは無く、一蘭へ。

一蘭
ちなみに、注文用紙にプチ裏技があります。
「白ネギ」と「青ネギ」の間に「◯」をつけると、両方のネギが楽しめます

裏技
こんな感じです。
秘伝のたれは、だいたい2倍。
僕的に、一蘭はとんこつラーメンではなく、秘伝のたれ(唐辛子)ラーメンとして食べています。これが最高に美味いんです。

ただ、いつもそうなんですが今日も、やっぱり腹が痛くなりました。朝からトイレに籠りましたね。


話を戻し、今日は福岡県「筑紫耶馬溪」→佐賀「吉野ヶ里遺跡」→佐賀「清水の滝」→佐賀「見返りの滝」→佐賀「観音の滝」→福岡「野河内渓谷」というルートにしようと計画し、まずは福岡の「筑紫耶馬溪」を目指します。

筑紫耶馬溪
ここは、雰囲気は良いのですが、渓谷の上流に、ダム(南畑ダム)があるため、水が濁ってしまっていました。
岩の感じや、周りの雰囲気は自然が残り好きな感じだっただけに残念です。

ここから、国道385号を南に抜けると、佐賀県に突入します。

国道385号(有料道路前の橋から)
有料道路となっているトンネルを抜けると早いのですが、僕はあえて「坂本峠」を選択。
坂本峠は、1本道でグネグネの峠道で、ドライブルートとしては厳しめ。

峠を抜けた場所は、佐賀県吉野ケ里町。
そう、吉野ヶ里遺跡がある町です。

吉野ヶ里遺跡
北内郭の建物内
吉野ケ里遺跡、意外と楽しめました
所々に、ガイドさんがいて、詳しく説明をしてくれて、歴史に触れることができるし、広い敷地無いにある、竪穴式住居?にも入ることもできます。

住居内は殆ど同じと分かっていても、子どもがはしゃぎ回るように、次から次へ入ってしまってました。

ガイドさんの話で、すごいなと思ったのは「卑弥呼」と言わずに「巫女」と言っていたこと。
※卑弥呼が治める邪馬台国は「畿内説」と「九州説」で論争があり、より正確に表現しようとしているのでしょう。

そんな吉野ヶ里遺跡を後にして、名水100選に選ばれている「清水の滝」を目指します。



いい感じです。滝行もできるようです。
※名水の汲み場は発見できず、後でネットで調べても、汲み場は無いとのこと。

また、清水の滝は、「しみず」ではなく「キヨミズ」と読み、滝に行くまでに寺があるのですが、そこには

清水舞台(佐賀県)
全国各地に「清水寺」が数多くあるのは知ってましたが、ここ佐賀県には「清水舞台」がありました。

他の清水寺にもあるのか気になりつつ、清水の滝を後にして、次は、日本の滝100選の「見返りの滝」です。
ここは、お気に入りのポイントになりました。

滝までの遊歩道
隣を流れる渓流
入り口から滝まで10分ほど歩く遊歩道があり、いい感じの雰囲気。

そして、見返りの滝はというと・・・

見返りの滝(日本の滝100選)
100選だけあり、落差100mほどで豪快に流れ落ち、滝壺の水しぶきも気持ち良かったです。

テンションも上げっている状態で、ここ見返りの滝から、次の目的地の観音の滝を目指すわけですが、ナビで設定しているルートをマックスマップル(全国地図)で見ると、林道になっていす。正直、かなり不安になりつつも、進むことにすると・・・

運転席から見える渓流①
運転席から見える渓流②
こんな感じ、大好きです
そんな素敵な渓流だからこそ、道は観光客が通るような道じゃなかったけど、構わず進ました。

林道
この写真の時の道はまだいいです。写真撮れるくらいだし、ボロボロですが舗装されていたり、しっかり足場がありましたから。

ええ。道ではなく、もはや足場です。あしば。
それすら突然、無くなるんですから・・・・。

それはもう言葉にできないくらい。
引き返しました。

ただ、フロントバンパーは、木の根に絡まりヒビを入れてしまいました。
深く反省です。そして・・・

二度と林道は走りません!!


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