旅心。

2度目の日本一周を終えて、WEBコンサル会社をやってます。

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2012年6月30日土曜日

喜多方~尾瀬

2012年6月30日(土)晴れ 138日目(180km)
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今日の圏外率、過去最高
Wi-Fiスポットがない
いや、コンビニすらない

完全つんだ。

ただ、コツコツ毎日更新を続けていて、時間があるのに更新が途絶えるのは嫌。
執念の携帯で更新です。

(写真は明日アップ予定)→写真アップ完了!!


実は、昨夜、米沢(山形県)から喜多方(福島県)へ移動して、久しぶりの車中泊。

寒くないし、暑くないので、今の東北ならできるかも。
旅代、かなり節約できるー!

しかもホテルならだいたい6時に起きてるのに、今朝は9時まで爆睡♪( ´▽`)

これで、やっと旅人ぽくなれそうです。はい。



そんな旅人もどきは、起きた場所が喜多方なので、迷いなく朝ラー

喜多方ラーメンなまえ
見た目、めっちゃ普通の定食屋。

さらに、喜多方ラーメンは、正直あまり印象が良くなかったのですが、改めて食べてビックリ!
喜多方ラーメン

特製手打ち太麺

ラーメンの原点とも言えるような味。
あっさり醤油スープに、極太の手打ち麺。

久しぶりにスープを全部飲み干しました。
おばばが作る、昔ながらの素朴な味って感じのラーメン。

うまし!


桃鉄では、初期の抑えどころの駅「喜多方」




そして、天気に恵まれるなら、今日のメインである尾瀬(沼田峠)に向かいます。

沼田峠への道
途中、沼田峠の一歩手前にある小豆温泉に立ち寄り、一休み。

ただ、この一休みが仇に。


そもそも、尾瀬に関して、知っていたことは「上高地と双璧をなす日本の名勝地」ということくらい。
さらに、つい先日まで「おせ」と発音してた低レベル。


まぁ詳しいことは何も知らないまま、辿り着くと、バスの運ちゃんから一言。


「日帰りかい?今からは無理だよ。」


撃沈。


何もできず。


そう(。-_-。)
今日終わってみれば、喜多方ラーメンを食べただけ。


6月、あっけなく幕を閉じました。

明日晴れたら、鬼の3時起きで、尾瀬にリベンジしたります。



じゃーまた明日♪

[今日のルート]180km


大きな地図で見る 71.0。

2012年6月29日金曜日

佐藤錦(さくらんぼ)

2012年6月29日(金)晴れ 137日目(218km)
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佐藤錦ってさくらんぼ知ってましたか?
僕は知りませんで、たぶん今日はじめて食べたのですが、最高の美味ですね!

今日も晴れでスタートして、寒河江市のさくらんぼ農園で、さくらんぼ狩り。

佐藤錦
ちなみに、1200円で時間無制限、食べ放題
さくらんぼ10年分くらい食ったな!

間違いなく糖質とりすぎ。流行りのフルーツ太り確定。

さくらんぼの木
 ぶどう狩りとか、梨狩りとか好きなんで行ってましたが、さくらんぼは初めてで、さくらんぼってこんな感じで実っているんだと29歳にして初めて知りました。
(ちなみに一人で行くのも初めて・・・・)

ついでに・・・

さくらんぼ 東根駅
 桃鉄知識をベースに全国を回る者として必達のポイントかと(笑)

佐藤錦
次の目的地に行くまでに、何件の農園を回りながら、次の目的地を目指します。

そんな中・・・・

佐藤錦は一年で3週間くらいしか食べる期間がない貴重な「旬の味」という売り文句にコロッとなり、前職のお客様数名に郵送。

さらに、写真の大量の佐藤錦、傷入りですがタダでこんなに頂きました。


その後、山寺に行く予定でしたが、眠けに負け却下。
その次の目的は、一旦、宮城県に入り「御釜」を目指します。

御釜の展望台
天気も良いし、どんなキレイな湖が見れるのか・・・

ガスで覆われた御釜
 結果、ガスが充満して、全く見ることできず。

粘りましたよ。2時間くらい。
閉館時間ギリギリまでガスが無くなるのを待つも、結局見れず。

その悲惨な状況の中、良かったこともあります。
ずんだ餅」の美味さに気付きました♡

ずんだ団子
 正確には、食べたのは「ずんだ団子」ですが、これめちゃくちゃ美味いですね。

仙台(宮城)は、「牛たん」でガッツリいって、「ずんだ餅」であっさり〆る感じ。
御釜とも仙台は近いので、また牛たんツアーと称して来ようと思います。


その後は、僕の中で戦いの神様「上杉謙信」に会うために、米沢市まで南下。

上杉謙信 上杉神社
 越後の虎。軍神。毘沙門天。
戦国最強と謳われながらも、その無欲さ故に制覇という欲を持たず。

カッコイイ


ちなみに、営業職の研修では「孫子の兵法」を参考に。と言われることが多々あります。
なので、ついでいうと、知っている人にしか分からない話ですが、実は僕は上杉謙信の「轟懸りの陣」というのを参考にしてました。

「龍」と「毘」
この1枚はお気に入り。 カッコイイです。
ここでひっそり必勝祈願をして、腹ごしらえ。

オルガン
 米沢なので、やっぱり米沢牛ということで。

米沢牛
美味い!!!

ただ正直、高いかな。でも、美味いです。
(美味い食べ物は好きですけど、基本コスパ重視の僕としては、やっぱり「美味いのに安い」というお店を好みます)


御託を並べましたが、満足しています♪



それにしても、この一週間は本当に充実した旅ができてます。
明日はどんな旅が待っているのでしょうか〜?



じゃーまた明日♪

[今日のルート]218km


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2012年6月28日木曜日

乳頭温泉「鶴の湯」

2012年6月28日(木)晴れ 136日目(324km)
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4日連続の快晴!!!


今日も見所満載のいい旅でした。
その中でも、乳頭温泉鶴の湯」はまさに秘境の湯。最高でしたね!



朝一、まず角館の武家屋敷へ。


角館武家屋敷

角館武家屋敷 青柳家
 ここまで人が少ない中で観光すると、アスファルトがある江戸時代にタイムスリップした感じです。

それでも、滞在時間は激短。
角館から少し北上して乳頭温泉「鶴の湯」を、しかも開店時間10時を目指します。

乳頭温泉「鶴の湯」
 まず、このロケーションでもっていかれます。

乳頭温泉郷の中でも「鶴の湯」だけ少し離れた場所にあり、ここに来るまでも少しの距離ですが、砂利道を通らないと来れないという、素人を受け付けない立地条件(笑)

そしてここから、禁じ手・温泉写真。
(まぁ、ご愛嬌ということで)

黒湯

中の湯

混浴露天風呂
ほぼ独占!
(もう2つ、白湯と滝の湯があるのですが、そちらはお客さんが居て写真取れず)

特に、露天風呂が最高!

すぐ隣に川が流れていて、せせらぎが気持ちいいし、天気はいいし、風が吹けば、木々が揺れる音が気持ちいいと最高のロケーション。
(さらに電波は圏外)

本当にゆっくりしたい時、現実を忘れたい時(笑)には最高でしょうね!


その後、近くの田沢湖へ。

田沢湖 たつこ像
 いや、秋田を満喫させてもらいました。
次は、竿燈祭りで会いましょう♪


そのまま秋田を後にして、山形県に突入。
まず向かった先は、ずっと行ってみたかった「七兵衛そば

七兵衛そば。大石田町
蕎麦は、信州蕎麦と比べると、2倍近くの太さがあり、その分、歯ごたえがスゴイ!
昔懐かしいの味を、流行りという風に流されることなく、受け継ぐ感じの味。

さらに大根汁で割ったつゆが、また美味いんです!


何より、僕の興味をかきたててくれたのが、品書き(メニュー)が1つだけということ。

もりそば 1,050円


ではなく、


食べ放題 1,050円


!!!
行かない訳がない!



盛岡で「わんこそば」に行かなかった最大の理由は、ここがあるからです。
絶対、コスパ最強!

そして、わんこそばを食べず、冷麺を食べたことを覚えてくれているあたなも神に違いありません!!!


お腹を満たし、また少し南下して天童市へ。
天童市は将棋の駒の生産地として有名。(桃鉄知識)

夜景スポットには、堂々と王将が立っておられました。

王将。天童市
そして、天童市の夜景を日没直後の舞鶴公園から。

天童市の夜景(舞鶴公園)
完全に自己満ですが、空の色と夜景のコラボが絶妙!!!


それにしても、最近、本当に大満足の旅、いや大満足過ぎる旅だと思っています。

だから、賢く見せる為に、同時にこういうことも綴ろうと思います。



過剰は不足に等しい。

自信もそう。贅沢品もそう。お金だってそう。
いや、僕の場合は、まずは体脂肪だな・・・。


まぁ何においても過剰は良くなく、身の丈にあった事が一番。


旅も同じ。
「日本一周」この言葉だって、同じ。
なんか言葉にすると、その言葉自体に囚われてしまうことがあります。


だからこそ、過剰にならず、不足にもならないように・・・
もっと、自由に。




ほら、賢そうにみえるでしょ(笑)




明日は、「毘」か「オカマ」か?

じゃーまた明日♪

[今日のルート]324km


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2012年6月27日水曜日

青池・十二湖(青森)

2012年6月27日(水)晴れ 135日目(376km)
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3日連続の快晴!!!
気持よすぎ!

青池ヤバすぎ!!!

もやは、どういう表現で今日の一日の感動を伝えれていいのかわかりません。

とにかく、すごかったです!!!


写真多いけど、頑張って見てください。


まずは、昨日のブログに載せきれなかった津軽半島の最北端・龍飛崎の外せない珍スポットからどうぞ。


階段国道339号
この階段・・・・・、階段なのに国道!
(ちなみに、全国ココだけ)

そして、龍飛崎からの夕日。
夕日の写真としてはちょっと遅く、沈む直前。

夕日。龍飛崎
久しぶりに水平線に沈む夕日。
ちなみに、完全に沈みきるまで見てました。


龍飛崎からの夕日は、思わぬ、おまけがありました。

日没後
太陽が沈みきったと同時に姿を現す、漁船の群れ。
魚群の群れは何度も見たことがありますが(笑)漁船の群れは初めて見る風景で、とてもキレイ。

昨日の一日はこんな〆方をしていました。





そして、今日27日の旅へ。


まず、向かったのは、岩木山

りんご畑と岩木山
五所川原から南下して行く道のりで、岩木山の壮大な姿はずっと見ることができます。

ここまでは普通の国道や県道を快適ドライブだったのですが、岩木山から「くろくまの滝」に続く青森県道28号が、またしても砂利道

砂利道
ちなみに、この砂利道が43キロ続きました。
そんな砂利道でも驚いたことに・・・・

津軽峠
バスが運行していました。
しかも、結構お客さんもいて、ビックリ。

自然にも驚かされ・・・・

雪でできた橋。
標高も1000メートルない所なのに、まだが残っていて、その上に土が乗っかっていて、上から見たら、普通の道になってました。

砂利道 2
しかし、砂利道は続き、やっとたどり着いた「くろくまの滝

渓流
くろくまの滝
水もキレイで、滝も壮大!
文句なしで好きな滝!


これから、十二湖を目指します。

天狗峠
極稀に塗装された個所がありましたが、基本は・・・・

砂利道 3
そう、基本は砂利道。

まぁ将来、アフリカの道を運転する予定なので、その予行練習ということで(笑)



そして、ここから「十二湖



心落ち着かせて、見て下さいね!!!!



沸壺池の清水

沸壺の池
池の底。
透き通って完全に見えてます!!!

ブナ自然林
こんなブナに囲まれた小道を通って「青池」へ。

青池

青池(拡大)
キレイすぎッ!!!
これ以上は存在しないほどの透き通った青色!

もしココが圏外じゃなかったら、僕は一日ここに居ても良かった。



昨日の恐山の湖や川もキレイでしたが、ここは木漏れ日がプラスアルファされて、神秘的な美しさ。


それにしても、青森は、奥入瀬渓谷、恐山、青池と僕好みの観光地が多く、行ってビックリ・意外性ナンバー1の県ですね。


その後は、一気に秋田入り。
まず、目を奪われたのが、この海岸。

海岸
岩が厳つい。さすが、日本海の荒波。

能代工業高校
能代を通過するので、とりあえずスラムダンク世代として「能代工業高校」へ。
正門らしき場所なのですが、門に「能代工業高校」の名はなし。

それでも、校舎の前には、バスケの像!!!
さすが、バスケ日本一!

今日は、まだまだ行きます。

寒風山。
男鹿半島の寒風山から見た男鹿市。
靄がかかってますが、左の方には八郎潟が広がるのも一望できる絶景スポット。



夕日のベストショットの時間に間に合うように、入道崎に急ぎます。

夕日。入道崎
この感じが、夕日のベストショット!!!
海に反射した太陽の光が大好きです。

さらに、移動します。

なまはげ
なまはげ。最後まで男鹿半島の名物を堪能して、秋田市に移動。

秋田市には、その地に似つかわしくないほど派手派手しいワターがありました。

ポートタワー・セリオン
これ、車の入り方と、ライトが反射した写り方が、偶然にもカッコよく撮れたと自己満の一枚です。



明日も秋田を満喫か!!!

じゃーまた明日。

[今日のルート]376km


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2012年6月26日火曜日

恐山(下北半島)

2012年6月26日(火)晴れ 134日目(293km)
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青森は下北半島のてっぺん「大間」からスタートした今日。
ちょっと昨日載せきれてない写真から。

函館山
函館を出発して、大間に向かうフェリーからの一枚。
最後までキレイな風景を見せてくれました。

たどり着いた大間港。
ここは本州最北端の地で、まぐろの一本釣りで有名な土地で、最北端の岬には、こんなモニュメント像があります。

モニュメント像
 そして、ここからの夕日、めっちゃキレイでした。

夕日。大間
こんな夕日を見て、昨日を〆ていました。


そして、今日はまず恐山を目指します。

清流
大間から下北半島の東方向に進み、下温泉、大畑を通り、恐山に向かう県道4号沿いの川ですが、めちゃくちゃ水がキレイ!!

青森県道4号
 天気に恵まれた日は、どんな景色も格別の美しさ。

着いた恐山は、日本三大霊場のひとつ。
霊場と言ってもどんな感じかイメージできず、あまり期待してなかったのですが、予想をはるかに超えて良い観光スポットでした。

三途川
 まず、迎えてくれるのが「三途川」
後で写真で登場させますが、この湖や川、めちゃくちゃキレイ。

恐山 入口
 入山料500円ですが、それ以上の価値がある場所。




血の池地獄
恐山には、◯◯地獄という居所が沢山あるのですが、そのなかで、一番お気入りの「血の池地獄」。

大分の温泉地獄巡りの「血の池地獄」のようなイメージがあったのですが、恐山の血の池地獄は、「本当に地獄なのか?」 と思うほどキレイ。

さらに、血の池地獄から少し先に進むと「極楽浜」があり、そこも絶景。

極楽浜
湖の色、絶景。

そして、恐山は広いのです。朝9時くらいに行って、出たのが11時くらい。
一人でそのくらい楽しめ、一番驚いたのは、施設内に温泉があること!!

恐山の温泉
ここを途中までこの温泉を独り占め。
500円で、こんなに楽しめて、温泉まで入れるなんて、コスパ最強の観光地ですよ!


恐山の最後は、川の色を見て下さい。

川の色
 透明度高っ!!!
(実はこの水は真水ではなくて、Hp3.8と高い酸性の水なのです)


この後、天気が良かったので、久々に登山。
「釜臥山」に登ってみました。

陸奥湾
登山時間は約10分。
クロックスで登れます。

そんな手軽な時間で、(少し霧がかっていましたが)下北半島全体からむつ市・陸奥湾を一望できる絶景ビューを楽しめます!

釜臥山下山中
本当に天気が良いっていいですね。

こんな感じで下北半島を満喫して、青森、もう一つの半島「津軽半島」へ。


※ネット環境が無いため、津軽半島はアップできず。
階段国道は見たぞー!

じゃーまた明日♪

[今日のルート]293km


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