旅心。

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2012年3月29日木曜日

九州〆の旅 3日目

2012年3月24日(土)曇時々雨 40日目(310km)
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ブログを書いている時に気付きましたが、もう旅立って40日経過したんですね。
時間が過ぎるのが早いです。

さて、九州〆の旅も二日目。
今日は、阿蘇山、高千穂、宮崎県小林市の地とりの里というルートです。

まずは、衝撃の阿蘇山から。

阿蘇山への道は霧だらけ
そして・・・・

濃霧のため運休
 はい。阿蘇山の頂上でグリーン色の火口を見ることも許されず・・・・

仕方なく、お土産屋で一通り買い物を済まして、帰ろうとしている時、なんと・・・


濃霧規制が解除!!!
諦めていたので、かなりラッキーだと思い、即頂上まで上がり・・・

阿蘇山の火口(霧かかった状態)
しかし、頂上では、火口口みることは出来ず。
何が濃霧解除だったのか謎です。全くの謎です。上まで上がる600円を返金して欲しいくらいです。

少し待ちましたが、この霧は濃くなるばかりで、一向に回復の兆しは無しのようなので、下山して、高千穂を目指します。

阿蘇山から高千穂へ
あれ?晴れてきてるじゃないですか。
どうやら、良いと思っていたタイミングは、良く無かったようです。

それでも、D輔が一番行きたかったという高千穂では恵まれました。

高千穂峡
真名井の滝(日本の滝100選)
鬼八の力石
削られ方が凄い!
高千穂峡三段橋
足がすくむほど高い場所から渓谷を見る
など、高千穂峡の観光を堪能して、最後はトイレ観光(笑)

高千穂峡のトイレ 
高千穂峡のトイレ②
観光地としてどうかと思う表現満載の男子トイレは、高千穂峡の裏観光名所ではないでしょうか(笑)

次は、同じく高千穂の高千穂神社へ。

高千穂神社の鳥居
高千穂神社 入口
高千穂神社
さらに、天岩戸神社へ。

天岩戸神社の鳥居
なんかいます
天照皇大神 
天岩戸神社
さらに、この奥にある天安河原まで片道10分くらい歩きます。

キレイな川とイイ感じの雰囲気
こんな感じの渓流の側を歩いていいくと、石を積み、塔みたいにしているのが沢山あったので、僕たちも造ってみました。

yohey作


天安河原
天安河原から外を見た写真
天安河原。好きになりました。個人的には、メインの高千穂峡より好きです。

そんな高千穂を後にして、近くの観光スポット「青雲橋」へ。
青雲橋は、国道にかかるアーチ橋日本一。そんな橋を下から見ると・・・

国道にかかるアーチ橋日本一の青雲橋
まるで、空にかかるように、橋が掛かっています。

こっちの古びた橋も好きです。
そして、ここから宮崎のほぼ北端から、宮崎のほぼ南端の小林市へ移動です。
この移動の時、大回りする高速は使わず地図上ではほぼ真っ直ぐ南下できる国道265号線を選択。

ひえつきの里
橋と夕焼け
と良い写真(風景)に出会えた感は出しましたが、実は、鬼の山道!!!
いちよう、全て舗装されていましたが、かなりの段差(ひび割れ)があったり、ほぼ一本道で、急勾配&超ワインディングロードとかなり苦しいドライブが4時間続き、やっと、目的地の地とりの里に到着!!

地とりの里
チキン南蛮

しっかり食べた後は、宮崎の友人あっくんが住む隣町の高原町まで移動して、爆睡。
(本当にすぐに寝てしまってごめんなさい)


[今日のルート:310km]


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2012年3月26日月曜日

九州〆の旅

2012年3月23日(金)大雨 39日目(240km)
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実は、昨日の大分入りで、九州(※沖縄以外)全ての県を通過しているわけですが、僕の中で完結している県は、福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県の4県のみで、まだ大分、熊本、宮崎が残っているわけですが、今日から3日間かけて、D輔と一緒に九州編を締め括る旅をします。

そんな〆の旅とは、全く関係ありませんが・・・。
これは???
という写真からスタート。

そんな1日は、大分市の友人I宅を出て、宇部から電車で来るD輔を迎えに中津駅へ。

ご覧のように、天気は雨。それも大雨。
この旅始まって一番天気が悪いと言っても過言じゃないほど、天気は良くなかったです。

九州〆の旅なので、珍しく3日間雨の場合、晴れの場合の旅の予定はしっかり計画していて、雨だったので今日のルートは、青の洞門→九酔峡→九重夢大橋(震動の滝)→カレー屋→黒川温泉→阿蘇の旅館というルート。

ダイジェストに写真でどうぞ。








青の洞門
駐車場から見た青の洞門
ここから見た青の洞門が一番好きです。
歩けば、この道路の下にも道が本当の青の洞門が見れます。


九酔渓入口
ここでは、霧がかっていましたが・・・
九酔渓
九酔渓では、なんとか観光できる程度に霧が晴れてまして・・・

九酔渓にあるお土産屋さん
ここの店員さんは、必見です。自分の目で確かめて下さい(笑)
そして、夢大橋。

九重”夢”大橋
 日本で一番長い吊り橋。それと・・・

デブ仲間、不動のワントップD輔!
九重”夢”大橋近くのカレー屋
ここのカレー、最高に美味いです!!!
大盛りのお代り2回して、いざ黒川温泉へ。

黒川温泉いこい旅館
混浴にテンションマックスのD輔
誰もいません。
 というより、本当は撮ってはいけません・・・。
でも、やっぱり黒川温泉、大好き!!
温泉街の雰囲気も最高!温泉も最高!

雰囲気のある休憩所
ゆっくり休憩をして、最終目的地の阿蘇の旅館に。

ただ、これでもかというほどの大雨。そして、半端ないほどの花粉症の薬による眠気で、旅館の写真は撮れず・・・。(と完全な言い訳)

旅館。夜の前菜
馬肉のたたき
と、結構豪華に夕飯を食べて、男二人で旅館の一部屋で怪しい時間を過ごし・・・。

うそ。仕事をしていた時の話や友達の話、などをして有意義な時間を過ごしました。
大雨、濃霧に悩まされた一日でしたが、それでも旅館の飯、九重のカレー屋、そして黒川温泉を友人と満喫できた良い思い出の一日になりました。



気付きましたか?
この日は23日。


初めの写真の賞味期限、残念ながら19日。過ぎてるよ〜!。

[今日のルート:240km]

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滝100選

2012年3月22日(木)晴れ 38日目(300km)
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更新をほったらかしにしてしまってましたが、振り返るように一気に更新していきます。
この日は、宮崎と大分の日本の滝100選を一気に4つ巡り、夜は、大分の友人と飲むという予定。

まずは、宮崎の「行縢(むかばき)の滝」から。


滝への入口から簡単にはたどり着けそうにない雰囲気があり、


その予想通り、滝まで整備された登山コースよりも厳しいルートになっていて、そんな岩場だらけのルートを歩くというより10分くらい登っていくと、


こんな橋が見えてきて、そこから見える行縢(むかばき)の滝の姿というと・・・

どこが滝かわかりますか?
ご覧のように、かなりと遠目(´・ω・`)。
さらに、10分くらい登っていくと、行縢の滝の滝壺付近にたどり着けました。

行縢の滝
写真では伝わり難いと思いますが、なかなかのスケールです。
滝の水量は九州で見た滝の中で1番少ないのですが、山岩にぴったり張り付いたように、水が
下ってくる姿は、一見の価値有りです。


滝壺でちょっとゆっくりして、すぐに次は大分の原尻の滝を目指したのですが、その道中の2ショットを紹介。


特急列車と並走した国道326号線
これは、偶然にしては、上手に撮れたので、載せてみます。
面白いのは、次の一枚



???
ぱっと見たら、ここはどこなんだろ?と思ってしまう看板です。
大分(大分県)まで75kmで三重(三重県)まで35kmの場所なんて存在しませんからね。

(あとで調べたら、三重は大分県豊後大野市三重町。町名が看板になっているなんて珍しい看板です)

国道326号線は、かなり快適に運転できます。これと言って景色が良いわけじゃないですが、信号が少なく、交通量も(僕が走った時は)少なく、かなり快適に、原尻の滝まで到着することができました。

そんな原尻の滝は・・・

日本のナイアガラの滝
ナイアガラの滝にも見える滝で、滝壺はかなり大きいです。

原尻の滝近くにある吊り橋
この吊り橋から原尻の滝を見ると・・・

原尻の滝(吊り橋の上から)
 雰囲気で日本だとすぐわかっちゃいます。

原尻の滝と滝壺

こうやって見ても、ナイアガラの滝のスケールを小さくした感じで、こんな感じの写真を使い、クイズ問題で出題されたら、ナイアガラの滝と答えてしまいそう。

でも、実は普通の田舎にあるんです。驚くほど普通の田舎の町内。道の駅が無かったら、知らない人は素通りしてしまうほどです。


適当な感想ですいませんが、次の滝(西椎屋の滝)です。

駐車場から100mほどにある展望台から見える西椎屋の滝
400m下れば下の展望台にいけるという看板を見て、当然行くことにすると、



木が倒れていまして・・・・
この旅でこういうのには慣れてしまったので、気にせずくぐり抜けて・・・


滝壺から近い場所から見た西椎屋の滝
限界まで滝壺に近づいて見た西椎屋の滝
西日本一の名瀑という看板を掲げている通り、高さも水量も申し分無し!!
豪快な滝でした。
ただ、滝の上流はダムになっていて、水はお世辞にもキレイとは言えなかったのが残念。


そして、かなり足早ですが最後の東椎屋の滝です。

歴史を感じる岩の削られ方

東椎屋の滝

ここは、滝まで渓流を眺めながら進める、僕が一番好きな感じのコース。
流れる水も最高にキレイとはいえませんが、なかなかキレイで、滝もこのように豪快。

好きな滝です。


この後、別府の明礬温泉に入って・・・

明礬温泉
明礬大橋の麓にある、温泉。(離れの方に入浴)

小じんまりとしていい感じの温泉
明礬温泉、いい湯でした。
1時間ほどゆっくりして、すぐ大分に移動。

NHK大分
意外過ぎるほど、キレイな大分のNHK。

その後は、豪華に飯を食って、飲んで飲んで飲みまくって・・・

刺身の盛合せ
そして、

特注こぶ蕎麦
ちゃんと、汁物で〆て、その後、即爆睡。


[今日のルート:300km]

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