旅心。

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2012年3月17日土曜日

呼子

2012年3月14日(水)晴 30日目 210km
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タイから帰国し、日本一周の旅も再開です。
それに、時間は経つのは早いもんで、今日は旅を初めてからちょうど一ヶ月と節目の日でもあります。

そんな節目の日は、福岡を出発して、佐賀をメインに観光し長崎を目指します。

2ヶ月目のこのブログは画像を中心に、最後のオススメルートを書くようにしてみます。

二見ヶ浦
福岡県福岡市西区の今宿から県道54号通るルートで、福岡〜呼子のルートとしてはオススメです。

影で見ても、腹がでて・・・

ビーチも結構キレイでした

志摩サンセットロード
 県道54号線は、志摩サンセットロードというらしいです。

芥屋の大門
ここは、よくわかりませんでした・・・。
日本最大級の玄武岩洞ですが、遊覧フェリー(4月〜11月)じゃないと楽しめないと思います。

ドライブ中の景色
国道202号線(鹿家駅近く) 
虹の松原
おすすめ、ドライブ道路です。
松の木で自然のトンネルができ、そこからの木漏れ日が気持ちよかったです。
そこを抜けると、唐津城。

橋の上から見た唐津城 
虹の松原を一望できます

唐津城 
実は工事中
唐津城を出て、更に西に進むと、2つのオススメポイントがあります。

立神岩
岩の雄大さもそうですが、足元に広がる海がキレイなこと。
プライベートビーチ的な感じです。

七ッ釜
七ツ釜は自然系のオススメ観光スポットです。
この他にも、沢山、荒々しく削られた玄武岩の見ることができます。
(詳しくは、「七ツ釜」より )

そして、目的地、呼子大橋に到着。

呼子大橋(風の見える丘公園から)
呼子大橋(呼子港から)
呼子は、イカで有名。
行ったお店は、イカ焼売で有名な萬坊(マンボウ)

萬坊は海の上の海上レストラン
イカの姿造り。醤油が最高に美味い。
イカ焼売 
イカゲソの天ぷら
イカゲソの天ぷらは、付いてくるタレで食べるのではなく、「塩」で食べるのをオススメします。

値段は一人前2700円くらいで、値段が高いのがネックですが、呼子を観光した気分には120%なれます。

(僕のオススメは、イカ焼売の冷凍お持ち帰りです。)

最後は、波戸岬の夕陽で〆ます。

波戸岬

[超個人的オススメ呼子ルート]
・朝:呼子の市場で食べあるきして、呼子を楽しむ(12時くらいまで)
・昼:「七ツ釜」を玄武岩で自然観光。(結構歩きます)
※飯は、高いので、呼子のイカよりも、お弁当がオススメです。
・夕:「波戸岬」の夕陽でまったり。(絶景です!)


[今日のルート:210km]

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2012年3月7日水曜日

観音の滝

2012年3月7日(水)曇 22日目 120km
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今日は、先日の林道トラブルで行けれなかった観音の滝(佐賀県唐津市)を目指します。
ルート内にある白糸の滝(福岡県糸島市)にも行って来ました。


天気は、この月曜から雨、良くても曇と恵まれてないのが、残念でしょうがないです。


あと、残念といえば、ガゾリンが高くなったこと!!
福岡は、だいたい156円。高い!!(´;ω;`)


そんなことを考えながら、福岡から国道40kmほどに走ること 白糸の滝(福岡県糸島市)に到着。


白糸の滝 駐車場付近から
白糸の滝
白糸の滝(糸島市)は、初心者の方にオススメです。
滝までのルートも福岡側からは荒い道もないし、滝は駐車場からも近く(徒歩3分くらい)、カップルで行っても行きやすいと思いますし、足場も整備されてり、雰囲気がいいです。




滝好きの僕としては、ちょっと物足りなく、滞在時間10分くらいで次の観音の滝を目指しました。


観音の滝(日本の滝100選)
先日の「見返りの滝」もそうでしたが、やっぱり「日本の滝100選」は別格です。


僕的に、ここ「観音の滝」は、滝本体を楽しむより、滝からの渓流を含めて楽しんで欲しいスポットです。
(渓流の足場は滑りやすい所があるので、小さい子やカップルには向かない所もあります)




下流から滝に向けて、逆流するように写真を並べてみます。


観音の橋 
水流の音がとてもいい場所
癒しポイント
ここが一番のお気入りのポイントです。
直径15mくらいの壺のようにになっていて、周りは崖、その崖の壁を引き裂くように渓流でが流れます。その裂け目を覆う木々の葉からの木漏れ日と水の音は最高です!!


そのポイントを斜め上から撮ると、(ちょっと写真じゃわかりにくいと思いますが


斜め上から
こんな感じです。
この写真の真中にある岩上の左側が一番好きなポイントです。
(上からは、このポイントは隠れてます)


もし、僕が福岡に住んでいて、一人になりたいと思った時は、ここにくると思います。
写真だけじゃ、なかなかこの良さを共有できないのが残念です。




ちなみに、佐賀県にある日本の滝100選は「見返りの滝」と「観音の滝」の2つで、佐賀の滝100選はコンプリートしたことに。




その後、また福岡にとんぼ返り。
なんでそんなに福岡に戻るのか?
全ては明日の旅先の為です。


本当に、相当バカちんな旅先なので、ある意味、あらゆる想像を裏切ぎれると思います(笑)お楽しみに♪



大きな地図で見る



PS(お得な情報)
福岡空港近くで、一番安い最安値の駐車場の紹介。
安い所でも1日800円が殆どですが、なんと1日最大600円
住所:福岡市博多区空港前空港前1丁目9

※福岡空港(国内線)から徒歩10分
※来来亭(ラーメン屋)裏にあります♪
※どこよりも安い!!

2012年3月6日火曜日

天国から地獄

2012年3月5日(月) 雨ときどき曇 20日目 210km
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今日も雨。二日連続雨。天気予報を見ると、この一週間は雨。

も〜!!!!

と心の中で叫びました。
ただ、このくらい、今日の出来事に比べれば、どうでもいい叫びとなりました

日記は、昨夜(太宰府天満宮の後)に戻り、ブログの更新をしようとマクドに。すると偶然にも隣に「一蘭」が!

当然、一切の迷いは無く、一蘭へ。

一蘭
ちなみに、注文用紙にプチ裏技があります。
「白ネギ」と「青ネギ」の間に「◯」をつけると、両方のネギが楽しめます

裏技
こんな感じです。
秘伝のたれは、だいたい2倍。
僕的に、一蘭はとんこつラーメンではなく、秘伝のたれ(唐辛子)ラーメンとして食べています。これが最高に美味いんです。

ただ、いつもそうなんですが今日も、やっぱり腹が痛くなりました。朝からトイレに籠りましたね。


話を戻し、今日は福岡県「筑紫耶馬溪」→佐賀「吉野ヶ里遺跡」→佐賀「清水の滝」→佐賀「見返りの滝」→佐賀「観音の滝」→福岡「野河内渓谷」というルートにしようと計画し、まずは福岡の「筑紫耶馬溪」を目指します。

筑紫耶馬溪
ここは、雰囲気は良いのですが、渓谷の上流に、ダム(南畑ダム)があるため、水が濁ってしまっていました。
岩の感じや、周りの雰囲気は自然が残り好きな感じだっただけに残念です。

ここから、国道385号を南に抜けると、佐賀県に突入します。

国道385号(有料道路前の橋から)
有料道路となっているトンネルを抜けると早いのですが、僕はあえて「坂本峠」を選択。
坂本峠は、1本道でグネグネの峠道で、ドライブルートとしては厳しめ。

峠を抜けた場所は、佐賀県吉野ケ里町。
そう、吉野ヶ里遺跡がある町です。

吉野ヶ里遺跡
北内郭の建物内
吉野ケ里遺跡、意外と楽しめました
所々に、ガイドさんがいて、詳しく説明をしてくれて、歴史に触れることができるし、広い敷地無いにある、竪穴式住居?にも入ることもできます。

住居内は殆ど同じと分かっていても、子どもがはしゃぎ回るように、次から次へ入ってしまってました。

ガイドさんの話で、すごいなと思ったのは「卑弥呼」と言わずに「巫女」と言っていたこと。
※卑弥呼が治める邪馬台国は「畿内説」と「九州説」で論争があり、より正確に表現しようとしているのでしょう。

そんな吉野ヶ里遺跡を後にして、名水100選に選ばれている「清水の滝」を目指します。



いい感じです。滝行もできるようです。
※名水の汲み場は発見できず、後でネットで調べても、汲み場は無いとのこと。

また、清水の滝は、「しみず」ではなく「キヨミズ」と読み、滝に行くまでに寺があるのですが、そこには

清水舞台(佐賀県)
全国各地に「清水寺」が数多くあるのは知ってましたが、ここ佐賀県には「清水舞台」がありました。

他の清水寺にもあるのか気になりつつ、清水の滝を後にして、次は、日本の滝100選の「見返りの滝」です。
ここは、お気に入りのポイントになりました。

滝までの遊歩道
隣を流れる渓流
入り口から滝まで10分ほど歩く遊歩道があり、いい感じの雰囲気。

そして、見返りの滝はというと・・・

見返りの滝(日本の滝100選)
100選だけあり、落差100mほどで豪快に流れ落ち、滝壺の水しぶきも気持ち良かったです。

テンションも上げっている状態で、ここ見返りの滝から、次の目的地の観音の滝を目指すわけですが、ナビで設定しているルートをマックスマップル(全国地図)で見ると、林道になっていす。正直、かなり不安になりつつも、進むことにすると・・・

運転席から見える渓流①
運転席から見える渓流②
こんな感じ、大好きです
そんな素敵な渓流だからこそ、道は観光客が通るような道じゃなかったけど、構わず進ました。

林道
この写真の時の道はまだいいです。写真撮れるくらいだし、ボロボロですが舗装されていたり、しっかり足場がありましたから。

ええ。道ではなく、もはや足場です。あしば。
それすら突然、無くなるんですから・・・・。

それはもう言葉にできないくらい。
引き返しました。

ただ、フロントバンパーは、木の根に絡まりヒビを入れてしまいました。
深く反省です。そして・・・

二度と林道は走りません!!